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我が名はゲンゲニール

  • 執筆者の写真: gakusouza
    gakusouza
  • 3月20日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。

法学部新2回生、ゲンゲニールです。

1回生でした、前の春は。

感覚的にはそんな経ってないのに、時間は非情ですね。


演劇は大学から始めました。

学窓座には所属して1年が経ちますね。

つまりは演劇と約1年向き合ったってことです。

嘘おっしゃい。知らないことだらけだよ。

それほど深いってことなんでしょうね。


4月、「演劇をしてみたいな。」という漠然な思いでここに辿り着きました。

雰囲気が合ってるなと直感的に思いました。

忙しいながらも温かく迎えてくれた先輩方、一緒に居て楽しい同期たち。

今更ですが、来てよかったと思ってます。

演劇を始めるきっかけになりやすい、いい場所だとも思ってます。


役者や宣伝美術も好きですが、いいなと思ったのは小道具です。

舞台へ与える影響力に驚きました。

役のオリジナリティを深める、舞台の世界観構成を促進し、彩る。

小道具1つで考察するポイントが増えたり、役のイメージを伝えやすくなったり。

舞台鑑賞でも小道具に意識が向くようになったら、通になった気になれます。


新入生の皆さん。共に舞台に立てることを待ち望んでいます。気軽に来てみてください。

それではまた4月に。

 
 
 

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