「人」という生き物
- gakusouza

- 5月31日
- 読了時間: 2分
お久しぶりです。テ・跳です。
入学からもう1年が経ち、その速さは声が出ないほどです。。
新入生の子も入ってきてくれて、またフレッシュな部室になったような気がします笑
さて、一年後ってどうなってるんだろうと考えるとなかなか難しいですが僕は成人式を終えて、勉強に追われる日々を送っていることと思います。将来に向けていろいろ考えてたりして、ある意味人生のいちばんの山を登ってることと思います。ふええ。大変だ。
全然話変わりますが、最近ずっと「人」について考えています。
世の中には性格診断(MBTIだとか)がありますよね。統計学に基づいてあれは割り振られていますが、それがなかなかにあてはまるんですよね。不思議。統計ってすごい。
それで自分がどういう人間なのかもなんとなく言語化されて出てくるのでより自分というものを知れるんですね。普段感じてることとかが言語化されるとこんなにも腑に落ちるのかという感じです。対人についてもそうです。MBTIをきくだけで相手がどういう性格なのかがなんとなくわかります。怖いですね。
ここ半年対人関係で色々と悩んで人について考える時間が大幅に増えた結果、今は次のように考えています。
「人って理不尽なんだ」
究極ですよね。でも、事実そうだと思います。最終的には自分を優先したり、正解があるにも関わらずあえて正解に行かなかったり。人間として正解ではなく正しい道に進むとか。
こんなこと考え出すと止まらなくなるんですが言いたいことはただ1つ。
自分らしく生きていこうってことです。
どんなに誰かが輝いていようと、どれだけ他人がちやほやされていようと、それは仕方ないことなのです。人間って自分に持ってないモノを持っている人のことを羨ましがる生き物なのですから。
だからどんなに挫折しようと、自分を大切に、自分らしく生きていかないといけないなと思うようになりました。
人って難しい…。でもおもしろい。不思議な生き物ですね。
語り出すと止まらないのでここら辺にしておきます。
みなさんは人についてどう考えているんでしょうか?いつか議論したいものです。
さて、そろそろ2026年度夏公演がありますね!ぜひご来場いただき楽しんでいただけたらと思います!!

コメント