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やこの観劇記録その②

  • 執筆者の写真: gakusouza
    gakusouza
  • 1月20日
  • 読了時間: 3分

お久しぶりです!やこ こと夜光宙です🌌


まずは川柳から!


この劇場で あなたと同じ 息を呑む


劇場はハコって読んでください(演劇って感じ!)。


この川柳について説明するために、直近(といってもひとつは結構前になってしまうのですが)で観劇した2本の劇について語ろうと思います。


ひとつは『ライフ・イン・ザ・シアター』、そしてもうひとつは舞台版の『チ。─地球の運動について─』。

『ライフ・イン・ザ・シアター』は中村倫也さんと堤真一さんの二人芝居で、ある劇場とその舞台裏を起点にふたりの俳優が繰り広げる物語、『チ。』は漫画原作の舞台なのですが、窪田正孝さんがオクジーというキャラを演じていました。


『アトリエ』のときのパンフレットにも少し書いたのですが、自分は窪田正孝さんと中村倫也さんが長年の憧れで、役への没入度合いや役によってまるで別人かのようにガラッと印象がかわる引き出しの多さが大好きで、尊敬しています。


ところで、夜光宙は地方出身なので、有名な役者さんが演技しているところって映画とかドラマでしか見られないものだというイメージをずっと持っていました。自分の住んでいるところにまで巡業に来てくれる商業演劇ってなかなかないんですよねえ(主演のときはなぜか高確率で来てくれる藤原竜也さんありがとう)。高校演劇以外のジャンルを観劇するようになったのもつい最近といっても過言じゃないです。


そんなわけで、最も憧れの感情を抱いてるおふたりを生でみる機会がなかなかないまま早や数年。ついに目の前に現れてまっさきに思ったことはどちらも「実在してるんだ」でした。あまりにもベタ。それでも物語が白熱していくにつれて、長年の憧れがいま、目の前で自分と同じ空気を吸って演技をしている実感がどんどん湧いてきて、演じている役の心情に自分も引っ張られていて、それがどうしようもなくうれしくて感慨深い気持ちになりました。そんな心情の川柳です。


ちなみに川柳関連ではありつつ完全なる余談なのですが、夜光宙は現代短歌が好きで、歌集も何冊か持っています📖´-

笹井宏之さんの『えーえんとくちから』とTaviさんの『思いだすことができなくなるまでは』が特にお気に入りで、自分にとってお守りみたいな存在の本です。機会があればぜひお手に取ってみてください!



さて、2025年は最初から最後までとにかく色んなことがあって怒涛の一年でした。大変なこともあったけれど、新しい世界も知ることができ、出会いもたくさんあってとても楽しかったです!関わってくれた人たちには感謝してもしきれません。

2026年は心身を大切にしつつ、できることを増やしてもっと楽しい1年がおくれたらいいなと思います。学窓座の活動と一緒に見守っていただけると幸いです🌈


それではまた˶˙ᵕ˙ )ノ゙



 
 
 

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