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折れかけの羽を折るべきか、くっつけるべきか

  • 執筆者の写真: gakusouza
    gakusouza
  • 2025年7月25日
  • 読了時間: 3分

こんにちは〜!

今年入部しました、1回生の竹田結子です。


実はこう書くとちょっと語弊があって、正しくは大学院の1回生です。

それも他大で、万博公演後入部しております。演劇は学部1年から、大阪大学劇団六風館ではじめまして、今5年目。

役者が主戦場ですが、舞台監督、大道具、舞台美術、衣装メイク、宣美、小道具…など。

演劇ガチの、なんでもやさんでした。

以後よろしく。

さて、冒頭の言葉は最近の問いです。

まぁもっと具体的ないろいろはあるんですが、総括するとこんな感じ。


最近の、

「どうしようもない暑さへの苛つき」か、

「落ちかけている単位たちを憐んでいる」のか、

「複雑怪奇な人間関係に悩んで」なのか。

「就活の、見えない未来を思って」なのか。


わからないけど、さまざま、この問いを考える日々です。

これもこれで人生の貴重な時間の一部で、

深く考える今の時期をとても気に入っています。


さて、そんな私の勝手なふかーい浅い話は置いておいて明るい話題をひとつ。


最近、いきるひさんの「しおり記念日」、劇団狸寝入さんの「美談殺人」をみました。

どちらもとってもよくて、各々の劇団カラーみたいなものをとてもよく感じました。

「しおり記念日」は宣伝段階でこれは絶対に面白いぞという予感があり、知り合いがいることというより、純粋で面白そうで行った作品です。そして、本当にすごく面白かった!何度も観たくなる作品、クオリティ、役者さんたちで、「私この人たちと劇を作ったことがある!」と誇りが持てるような、そんな完成度の高い劇でした。

「美談殺人」は万博の公演で仲良くなったシビット経由で一度は観てみようと思っていた関学さんの劇団での公演。劇の完成度も熱量も高く、いろんな個性を持った役者さんがいるなと思いました。舞台美術もビラもドンピシャでした!!

また、観劇中、私の舞台を観たことのある方に声をかけられ、「印象的な役者で覚えている」と言ってもらったのが本当に嬉しかったです。もう数年も前の話なのに。そう言われるようにもっと精進したいです。


でも、私の長所ってなんだろう。印象的ってなんだろう。わからないなりに、解釈したいなぁと。いつか誰かに聞こう。

最近ノスタルジーをいっぱい感じてます。

旧友に会ったり、ふと故郷とかルーツを考えたりするタイミングが多くて。


先日、中学の生徒会の頃の友達に会いました。

私とは小学校の頃からなにかと一緒になった人だったんですが、話してみると笑いの感性とかボケの出し方が一緒で、なんだルーツは故郷にあったのか、なんて発見をしました。

自分はどこからきたのか、最近すごくよく考えます。そんで私はやっぱり故郷、琵琶湖の民なんだなぁと。

バカ話していた人が落ち着いて大人になったり、コミュ力でぐいぐい押してた人が少し陰が生まれたり。

そんな私たちはこれからどうなっていくのだろう。

最近再会した友人の彼女が亡くなっていたことを知りました。そんな出会いも、別れもあるんだなぁと。

人ってどうなるかわからないものだなって思います。だから後悔のない選択をしなきゃいけない。


さて、夏の暑さにやられて、外に出たくない日々が続いています。いっぱい寝る。下の写真は私の大学です。綺麗でしょ?

でもここ、すごく不便なんです。笑

とりあえず就活頑張るかぁ。

大阪大学
大阪大学

 
 
 

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