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やこの自己紹介

  • 執筆者の写真: gakusouza
    gakusouza
  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

お久しぶりです、そして新入生の方々は はじめまして!新3回生やこ こと夜光宙です🌌

「やこうちゅう」って読むんですが、呼びにくいと思うのでやこって呼んでくれたら嬉しいです🙌

演じることも観ることも大好きです、演劇に限らず物語とことばが好きなんだと思います。


所属は社会学部の心理学専攻で、4月からは数学が大の苦手なのに何の因果か統計を扱うゼミに所属することになりました。やっていけるのか…?


演劇を始めたのは中学生のときで、学窓座に所属してからはずっと役者をやらせてもらっていますが(ありがたいですね)中高生のときは役者と裏方半々って感じでした。人手が足りなすぎて1本の劇で照明のオペと役者の両方をやるというとんでもない無茶をしたこともあります。


学窓座への入部を決めたきっかけは、居心地の良さでした。実は自分は大人数が少し苦手な上に人見知りなのですが、はじめて部室に見学に行ったときお話してくれた先輩たちがとってもやさしくて、あたたかい空気感で好きだな~、ここならやっていけそう…!と感じ、即決で入部しました。ちなみに80期第1号だったみたいです。そして下宿勢なのでよく部室に入り浸っています、自分の家より好きだよ部室…。


好きな部署はもちろん役者!と言いたいところですが、もうひとつ、外せない部署があります。宣伝美術です🎨

参加したのは2025年度の秋公演からで、そのときは立て看板、春公演ではアイコンを描いたんですが、アイコンがインスタのハイライトに使用されているのを見たときふと「自分が作った物が残るのっていいな」という気持ちになりました。部室の壁一面に過去公演のフライヤーが貼ってあるエリアがあるのですが、そこをながめて何代も前の先輩たちの活動の息吹を感じるのも好きです。いつか自分がつくった物もそうなるなら、ちょっとしたロマンですね。その場限りの性質が強い演劇において「かたちに残る」って貴重な特性なのではないかと思います。自分はお絵かきはどちらかというと苦手で、美術的なセンスも皆無なのですが、それでもやりたくなってしまう不思議な魅力のある部署だと思います。


新入生のみなさんも自分にとって心地のよい居場所が見つかりますように🍀

そこが学窓座で、一緒に活動できることになったらとってもとっても嬉しいです

 
 
 

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