兆です。
- gakusouza

- 3月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは、関西大学 文学部2年(春から3年) 安川拓美 もとい、兆と申します。ぼちぼち春も皆様の元に近づいている頃でしょうか。 かくいう僕はお金が為自認馬車馬として夜を駆けており、春はまだ遠いなと感じております。
今回は新入生も近いということで演劇部に入ったきっかけについてお話ししましょう。といっても大したことじゃありません。なんとなく面白そうだったからです。もちろん、子供のころからテレビの向こうの英雄に釘付けになり、その真似ばかりしていたこととも決して無関係ではないでしょう。やたら一つのきっかけに拘る風潮がこの世にはありますが、人の行動理由など大抵複合原因なのです。ただ、端的にまとめると「面白そうだった」になるだけで。きっかけなんてそれでいいのです。楽しければそれでいいのです。もちろん、そればかりとはいかないという点には留意する必要はありますけど。そういう意味では、僕は役者が一番好きな部署であり、嫌いな部署です。思い通りに演技できて、褒められればそりゃいいでしょうが、そうでなければ地獄です。自分だけ不快ならマシな方ですが、人に迷惑をかけることもしばしばあります。(いつも申し訳ありません)
帰った後気持ちが漆黒のノワールブラックシュバルツに染まることも少なくありません。
その点裏方は楽です。作業がという意味ではなく、気持ちがです。誠に失礼ですが、そこに僕のプライドは乗っていないからです。
でも、楽であっても楽しいとは限らないのが人情というもので、やはり演技をしている時が一番楽しい。熱というものは、自らを奮い立たせるものであると同時に、焼いて苦しめるものであるということを実感します。なので新入生の皆様も、部活やサークルを決める時は、何より自らの「熱」をもって決められるのがよろしいと思います。
まだまだ肌寒さも少し残る中、花粉症も大暴れしております。次の公演まで、どうか皆様お元気で。
それでは皆様、ジャマサラーバ。
ジャマサラーバ・・・「星のカービィ スターアライズ」にて、敵キャラクターである三魔官、及び神官が使っている言語。「さようなら」の意味を表す。「こんにちは」は、ジャマハローア。
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